【必読!】大学生のうちにやるべきこと『7選』!!

大学生のうちにやっておくべきこと

こんにちは、りおな(@sotariolife)です

 

筆者は、2021年に4年間通った大学を卒業します

 

国際系の学部で、課題も多く他学科に比べて大変だといわれた学部に頭を抱えた4年間でした(笑)

 

しかし、なんとか卒業できることに喜びと安心感、そして達成感があります(笑)大学を無事卒業できたことは筆者にとって小さな小さな親孝行でもあり、何より親に感謝していることです。

 

4年という長い月日で起こったことは、話しきれないですが大学生の4年間でやっておいてよかったことはいくつかあります

 

今回は「大学生のうちにやっておきたいこと7選」を大学生活4年間を振り返ってお話していきます

 

コロナ禍の中でも、実践できることも書いてあるのでぜひ参考にしてみてくださいね

 

この記事がおすすめな人

✓これから大学生になる人

✓現役大学生で、在学中に何をすればいいかわからない人

✓有意義な大学生活を送りたい人

 

そーたりお

 

1. いろんなバイトに挑戦する

アルバイト

筆者は今までにたくさんの種類の職場で働いてきました

 

アルバイトに関する記事はこちらから↓

【時給500円・バイト経験15箇所以上の私が語る】アルバイトは『時給』よりも『人』で選べ!!

2020.12.29

いのちを売るお店で働いてました。

2020.07.02

 

✓居酒屋

✓ペットショップの店員

✓劇場清掃

✓高級スーパーの青果部門

✓喫茶店

✓イベントスタッフ

✓塾講師

などなど、、、挙げるとキリがないです(笑)系統の違う職種で、働いていろんなタイプの大人を見てきました

 

利益しか考えていない大人、お客様を第一に考える大人、自分に都合が合わないことが起きるとブチぎれる大人、自分(筆者)をかわいがってくれる大人、逆に差別してくる大人。。。。などなど

 

振り返ると、本当にたくさんの大人を見てきました。

 

様々な職場で、いろんなタイプの大人を見ることで「自分のなりたい大人像」というものが確立していきました

 

こんな大人になりたい。こんな大人にはなりたくない。というのがはっきりとしました

 

そう思うと、陰口を言ってきたあの社員も、どれだけ客からお金をもらえるかしか考えてないあの社員も、無条件に来月分のシフトを全消ししてバイトをやめさせてきたオーナーも、「私がなりたい大人像」を画一させる中で大いに参考になったのだと思うと、彼らには感謝しかありません

 

せっかくなら、いろんなバイトを経験してみましょう

 

それがいいバイトだったとしても、悪くて苦しい思いをしたとしても結果的には良い経験なのです

 

しかも、アルバイトという立場なのですからずっとその職場に閉じこもる必要性はありません

 

もちろん、1つくらいは1,2年以上長期的にやっていくものがあるのはいいかもしれません。

 

しかし、アルバイト×大学生という立場をあえて”特権”とみて、自分の人生の糧にするのも一つの生き方であると筆者は思いますよ

 

2.学割を活用する

大学生がすべきことと調べても、なかなかこれは出てこないのではないでしょうか(笑)

 

大学生というのは、”学生証”という国内最強パスポートがありますよね

 

学生証は本当に神です

 

かなり割引が利きますし、場合によっては無料になるときもあります

 

こんなこと、社会人になったらないですよ?

 

学生という立場は、最強の特権です

 

ガンガン使っていきましょう(笑)

 

3.一人暮らしを経験する

一人暮らし

筆者は大学一年生の夏以降、わけあって最低年1で住む場所が変化しています

引っ越しに関する記事はこちら↓

【大学生・一人暮らし向け】新生活に必要なものリスト!

2021.01.27
誰かと一緒にいる写真

年1で住むとこが変わる私が思う、”引っ越しのメリット”

2020.06.23

シェアハウスの経験もそこそこある方です

シェアハウスに関する記事はこちら↓

【シェアハウスとは?】3年シェアハウスしてきた私がオススメする理由

2020.04.01

 

社会人になってから一人暮らしを経験するのもいいですが、学生のうちからの方がいいと個人的には思います

 

なぜなら、学生の方がお金がないからです

 

お金に苦しむという経験は、一見苦しいように見えますが(まあ実際苦しい)それだけ自分を成長させてくれます

 

圧倒的に「生きる知恵」が身につきます。

 

 

ここのスーパーは日曜日に○○が安い。

今月の支出は○○円ぐらいに抑えないとな。

今月は○○円くらい貯金しよう(筆者は奨学金を受けているので、奨学金分のお金です(笑))

光熱費抑えるために、~した方がいい

 

などなど、「賢く生きる方法」が身につくようになってきます(笑)

 

人は制限されてこそ、大事なことに気づいたり生きる力を本領発揮できる生き物だと思います

 

お金がないからこそ、得られる経験がある。

お金がないからこそ、お金の大切さを知る。

筆者は2年日記を書いていますが、一人暮らししていた一年前の日記はほんとに苦しそうでした。お金がないと精神的な余裕が生まれませんからね。

 

食事も、本当に制限していた時は亜鉛のサプリとプロテインが毎日の食事だったころもあります(たまにご褒美で辛ラーメン(笑))

 

バイトも、早朝だと給料がいいということで毎日5時に起きて30分自転車に乗り職場に向かっていた日常を送っていました

 

今思えば、よーやったなあと思いますが、マイナスを経験すると今までの実家暮らしの幸せが際立ちます

 

学生時代のお金なくて苦しい思いする経験、今後の人生においての財産となりますよ。

 

4.アホみたいに遊ぶ

お金なくて、制限する生活についてお話ししましたが、今度は逆です

 

筆者は振り返ってみると大学1、2年生ぐらいはめちゃめちゃ遊んでましたね(笑)

 

パーティーに行ったり、ヨーロッパいた頃はよくクラブ行ったり(音楽の選曲が最高に良い場所があった)、オールしたり、お酒飲んだり夜、留学生と遊んだりしてました。

 

物欲はあまりないので散財することはなかったですが、「若いからこそできること」は大体やりましたかね(笑)現在22ですが、夜通し遊ぶなんてことはもうしたくありません(笑)

 

真面目に生きるのもいいですが、1,2年くらいは思いっきり大学生を満喫するのもアリですよ(笑)

 

何の生産性のない、ただアホみたいなことに全力で楽しむのも大学生のうちにやっておいてよかったなと思います

 

羽目は外しすぎないようにね

5.留学をする

筆者は、2018年の夏から一年間オランダに留学していました

 

留学に関する記事はこちら↓

1年前、留学先で摂食障害になりかけた話

2020.07.28

【一年オランダ留学】私が留学で学んだこと

2020.04.18

 

海外旅ももちろんいいですが、留学って学校に行くじゃないですか

 

✓現地の学校に通う

✓海外に長期間住む

という点で、留学には留学ならではの良さというものがあります

 

同じ大学生でも、違う国となると講義の形式も全然違います

 

私は、交換留学といって留学先で取得した単位を日本の大学で交換できる制度だったので4年で卒業できました。大学からオランダの方の大学に選抜されたのは私だけだったので入学するまでずっと一人でした

 

留学生の入学式は、今でも覚えています。校内は、右も左もわからずめちゃめちゃ緊張しながら入学式の会場に行きました

ピカピカの一年生の気分です

 

初めての講義なんて、緊張しすぎて覚えてません(笑)

 

文化の違いを肌で感じるのはほんとうに新鮮で面白かったです。

 

大麻に関するレポートなんて、在学していた日本の大学でなんて絶対書くことありませんでしたし(オランダは大麻は合法です)

 

学校のプロジェクトのパートナーが校庭裏で葉っぱ吸ってるなんて、まず見ないでしょう?

 

現地の学生との交流、人間観察はカルチャーショックが多くて留学ならではの体験ができたと思っています

 

ちらっと言いましたが、「海外に住む」経験も留学ならではだと思います

 

銀行口座の開設はオランダ語のみだし、ATMは場所によってお金引き出せないし、入居手続き、スーパーの会計も日本と違う部分がある、キッチンにリスが住みつく などなど、、、、、

 

日本では、簡単にできる&そんなこと起こらないだろ!!!ってことが起こるのが海外です

 

留学とは、臨機応変さが問われる経験だと思います

 

当時は大変だったり、カルチャーショックで驚いたりしたその生きた体験が、帰国した時に意味があったのだと実感する場面がいくつかありました

 

「自分がなにをしたいか」で、留学を選択するか否かが分かれると思いますが、経験して損はないし、ぜひできるものなら経験してみたいことの一つです

 

6.ブログ運営してみる

筆者が、彼と共に「そーたりお」のブログを始めたのは1年前ですが、

 

実は2年前からアメブロでコソコソブログ運営してました(笑)

 

留学している時に感じたこと、留学中の旅の記録を可視化して残したかったからです

 

その時思った新鮮な、嘘偽りない考えを発信したいと思い、始めました

 

今は、完全にこちらのブログを書いているのでもう一つは手つかずですが、ブログはやって本当に良かったと思うし、ぜひ大学生こそやってほしいです

 

大学生でブログ運営している人はそうそうおらず、それだけでブランディングになります

 

大学生×ブログが最強な理由をざっくり上げますと、

✓文章力が上がる

✓1記事最低でも1000文字書くので、大学のレポートがマジでちょろい

✓考えながら書くので、頭を使う

✓自分の貴重な学生生活を記録に残すことが出来る

などなど、、、たくさんあります

 

入りこんだ話をすると、長くなるのでまた今度記事にしようかと思います

絶対やる価値はありますよ

 

3か月で9割の人がブログをやめるといわれるほど、継続が難しいといわれますが。逆に、継続し続ければそれなりの結果が出ます

 

7.旅しまくる

筆者の自己紹介ブログにもちらっと書きましたが、

 

これまでに25カ国ほど、旅をしてきました

 

ハプニングも含め、旅で起こるすべての出来事は素晴らしいです

 

必要最低限のものだけ持ち、言語がわからず試行錯誤し

 

初めての場所に迷子になり、人に聞いたり

 

 

ふとした瞬間にあった外国人と仲良くなったり、、、

 

今を全力で生きている気になるのが旅です。

 

 

一か所行くだけでも本当にたくさんの経験が出来る旅は、学生のうちにたくさん行くことで、早いうちから様々なモノの見方が出来るような人に近づけると思います

 

まとめ:自分の直感に素直に、やりたいことをやりまくれ!!!

大学生のうちにやっておくべきこと

まとめるとこれです。

 

とりあえず、思い立ったものはやってみればいいのです

 

何が自分に向いているのか、わからなくても大丈夫

 

たくさんの経験を重ねる中で、「これが好き」というものが出てきます

 

それを探すためにも、時間のある大学生活を有意義に過ごすためにも

 

自分の直感に素直に従い、やってみるといいでしょう

 

ステキな大学生活を送れることを願います

 

最後まで読んでくれてありがとうございました

 

そーたりおはYouTubeでも発信しています。世界一周までの”日常”を軸に、ルーティーン動画を挙げています。よかったら遊びに来てみてくださいね

 

大学生のうちにやっておくべきこと

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