コロナがくれた、小さな幸せ

こんにちは!!!!りおなだよ

 

世の中がコロナのことでいっぱいで、ニュースを見ればコロナ、そして自粛生活が続く毎日。

そろそろみなさんもこの状況に飽き飽きしてきてるんではないでしょうか??

 

わたしも、コロナのせいで。。。。。なんて気持ちはあるし、みんな一緒

マイナス面なんて、挙げたらきりがない。。。

 

 

だからこそ、逆転発想して

 

コロナが私にもたらしたプラスの影響って何だろう??

 

そう考えてみたの!文字上ではあるけど、これを読んで元気が出る人もいればうれしいなって思って!

 

ぜひ最後まで読んでみてね

 

コロナへ10のありがとう

 

 1.コンビニでの無駄な出費が減った

コンビニ

不要不急の外出が減ったため、コンビニでの”ついで買い”というものがまるでなくなった

 

以前から、気を付けてはいたんだけどバイト帰りに買ったりコンビニが家に近いからちょくちょく買ったりしてた

 

けどほんとに行く機会が今ではほぼないから無駄な出費というものとおさらばできた

 

 2.早起きするのがあたりまえとなった

早起きしている画像

毎朝基本5時、遅くても7時には起きる生活がずっと続いてる

 

夜遅くまでどこかにいるなんてことがないからこそ、できるのもあるけど

 

朝早起きすることの気持ちの良さを身をもって再認識できたのは、健康的な生活を送らせてくれた自粛期間のおかげ

 

 3.ブログを毎日投稿できるようになった

ケータイとパソコンを寝るまえに使わない方がいいことを表す画像

家にいることが多い=家でできる事を探す=ブログを書こう!

 

本来なら、4月から大学が始まる予定だったから春休みの間だけブログを毎日投稿しよう!って思ってたけど、コロナでオンライン授業になったから毎日投稿が今でも続いてる

 

ブログを書くことで、自分の今までの行動を見直すいいきっかけになるし、そうたとのコミュニケーションも取れてすごくいい

 

カップルで何か共通の趣味を持つって大事だなって思ったよ

 

詳しくはこちらの記事から↓

【1ヶ月毎日投稿】カップルで1ヶ月続けてわかったブログの良さ

2020.04.16

 

 4.30days challengeに挑戦し、続けられていること

30日チャレンジでスクワットをしている画像

30days Challengeとはなんぞ??

 

これは、私が高校生の時英語の授業で TEDTALKS というプレゼンの動画を見た時に、プレゼンターが言ってたプロジェクト

 

何をするかは至って簡単で、30日間自分が習慣づけたいことを挙げて1か月やり遂げるというもの

 

高校生の時は、いろいろ30日間チャレンジしてたけど最近やってないなあーって思って始めたの

 

私がやってるのは

 

スクワットチャレンジ

 

これです↓

こんな感じでやったらメモしてる

 

今は25日目で1日に220回やったよ

 

私は外国人みたいなお尻にあこがれてスクワットしたんだけど、足も細くなったしお腹も痩せた

 

13日目から明らかな違いが見えてきます

 

スクワットチャレンジは個人的にめちゃめちゃお勧めするよ

 

ほかにも自分に見合った30日チャレンジをやってみてはいかがでしょうか??

 

 5.筋トレに専念できたこと

筋トレを毎日継続している画像

筋トレは、2月の頃から週2は最低してたんだけど、3月に入ってから今に至るまでずーっと毎日続けてる!

 

私は基本的には朝やってるよ

 

私が毎日やってること。習慣化の意味とは??

2020.04.15

 

最近はおうち時間が長く、体を動かしたくなるから夕方にも筋トレしてる

 

それに加えて食生活も改善したら、痩せた!

 

そうたに最近久しぶりに会った時も、やせたね!って言ってくれて、

あ、やっぱ私痩せたんだ!って自信が持てた

 

モチベーションにもつながるから、彼氏彼女、家族に筋トレの経過を見てもらうのってすごく大事だなって思った

 

自粛期間、太るか、痩せるかは個人の自由だけど運動するかしないかが大きな差だなって思った

 

 6.大好きな人の存在の大きさに気づけた

大好きな人と一緒にいる大切さを伝える画像

家族や友達の存在の大きさというのは、留学期間&シェアハウスの経験で学びました

 

【一年オランダ留学】私が留学で学んだこと

2020.04.18

【シェアハウスとは?】3年シェアハウスしてきた私がオススメする理由

2020.04.01

 

ここでの「大好きな人」というのは彼氏彼女、私にとってはそうたの存在

 

遠距離恋愛ではないから、今まで結構あってたりしてたけど

 

自粛要請で、会う予定だった日程、旅する予定だった日はすべてキャンセルになりました

 

まあみんなそうだと思うけど

 

今まで会ってた人と急にあえなくなって、最初はストレスがすごくてイライラしたけど

 

その怒りの矛先は形のないウイルスなわけだからどうしようもなく、

 

1週間くらいモヤモヤしてた時期があったけど

 

もう今は開き直って、会わなくてもなんとも思わなくなった

 

会えなくて寂しいと思えるまでこの人の存在はでかいのか。。って気づかせてくれたのはコロナがくれた「遠距離シミュレーション期間」のおかげ(笑)

 

 7.将来、場所を選ばずできる仕事も持ちたいと思えた

場所を選ばずできる仕事

外出禁止な世の中になったことで、仕事に大きなダメージがもたらされた人がほとんど

 

私も飲食やイベント関連で働いていたので、かけもちバイトがいくつかなくなりました

 

そんな中、ネット環境があればできる仕事ってつよいなって思って。

 

将来、その場に居なくても遠隔操作できる仕事が必要だと再認識できた

 

 8.自分の人生軸を見直すきっかけとなった

自分の人生軸を見直す画像

割と、その日その日を一生懸命生きてきたためこうやって「休憩」があることによって

 

これから自分はどんな生き方をしたいのか? そのために何をやらなければいけないのか?

 

ということを見直し、軌道修正する時間が出来ました

 

 

 9.「お肌に優しい生活」ができた

お肌に優しい生活をする画像

外出しない=メイクしない=肌に負担がかからない=肌がきれいになる

 

そういうこと

 

人に会わない時間を利用して、スキンケアに時間をかけるいいきっかけよね

 

 10.新しい習慣を身に着けるいいきっかけとなった

オンライン英会話を彼女としている写真

なんか新しいことやってみよーって思って、いろいろ考えた挙句

 

英語力を上げたい!って思ったの

 

というのも最近そうたと電話でオンライン英会話してるんだけど

(詳しくは下の記事から!↓)

STAYHOMEのロゴ写真

堕落人間だった僕が、自粛期間で始めたこと

2020.04.25

 

留学してた時期よりも英語力が落ちたなあ、、、とその時初めて実感し

 

やっぱ言語は学び続けないといけないと感じ、最近は毎日TED TALKS を見て、メモして自分の意見を書くってことをしてる

さっき挙げた写真もTEDのまとめ

 

英語を学べるだけでなく、プレゼン方法についても学べるからオススメ

 

さらに要約をすることによって要約力も身につく

 

一石何鳥あんねんってくらいメリット多いと思うこの勉強法は。大学一年生の時の英語の授業で毎回TED聞いて要約と自分の意見をA4 1枚のレポートを書くという鬼のような宿題が、今、役に立ってます

 

 

さいごに

 

コロナがくれた、10のありがとう

 

いかがでしたか??

 

正直なこと言うと、コロナによって奪われたもののほうが多い

 

私の場合、大好きなおじいちゃんが亡くなったにも関わらずコロナで葬式すら出席できなかった。なので、もうこの世に存在しないという実感がまるで湧かない。

 

でもさ、もう失ってしまったものに嘆いたところで何の変化も起こらないじゃん??

 

目にも見えないウイルスに向かって怒ったところで何も事態は好転しやんやんね?

 

いつかはこの状況もなくなるわけだし、今はおとなしく現実を受け止めて

 

出来る限りのことを全力で行う

 

こうやって文面上ではあるけど、読んでくれた人の気持ちを前向きにさせるというのが、ブログを通して私が今できること

 

コロナで奪われた一番大きいものに対して、私はまだまだ立ち直れてないけど、読んでくれてる人を励ますってことはできるから

 

だから一緒に乗り越えていこうね

 

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

そうたからのコメント

コロナのおかげで僕も自分を見直すきっかけになった。オンラインのミーティングや、朝活読書会を立ち上げれるようになったのは、コロナで自粛生活になったからだと思っています。けど、コロナは許せない。僕の大切な人を悲しませたからね。

許せないからこそ、コロナの思い通りにはさせないよってことで、僕は体を鍛え、コロナがくれた人生の間の時間を最大限に活用させてもらいます。

コロナで大変なのは自分だけじゃないし、世間が大変。だからこそ、今やれることを精一杯やります。

 

 

 

 

 

 

 

 

4 件のコメント

  • 身近な人が亡くなったんですね…
    コロナの恐ろしさを他の人よりも分かってるからこそ、素敵な記事書ける。

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