ヴィーガン経験してみたら学びが深すぎたのよ

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みなさん、ヴィーガンって知ってますか?

菜食主義ともいわれ、お肉や乳製品などの動物性の食品を一切取らない人のことを言います

 

お肉もお魚も卵も乳製品もバリバリ食べて生きてきた私がなぜヴィーガンをやってみようと思ったのか、やってみて何が変わったのかをつらつらと書こうかしらね

 

 1.ヴィーガンを知ったきっかけ

きっかけは、大学1年生の時でした

 

仲のいい友達の外国人の友達がヴィーガンだったらしく

 

友達はその子に影響を受けてヴィーガンを挑戦し始めたと話してました

 

おもしろそう!!

 

そう思い、私もヴィーガンに関して自分なりにゆるく知識を深めていきました

 

 2.ヴィーガンを本格的に始めようと決意した時

前々からゆるーくその単語と意味を知ってたわたしですが

 

実際に私生活に取り入れようと思ったのは、留学中の大学2年生の時。

 

留学の記事はこちらから↓

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オランダに留学していたのですが、日本よりも圧倒的にヴィーガン食品が多いんですよね

 

ヴィーガンミートが一般のスーパーに種類豊富に売ってたり、乳製品にしても、ソイミルク(豆乳)、ココナッツミルク、ライスミルク、アーモンドミルクと種類豊富にあって。。。!

 

そこでヴィーガンに関して興味を持ち直し、いろいろ調べていたところ、一つの動画に出会いました

 

それは、

 

動物たちがお肉になるまで、毛皮となり人間の手元にわたるまでの現実を赤裸々に、生々しく描写したドキュメンタリー

 

でした

 

あまりにも衝撃的だったのと同時に、こういった裏側も知るべきだなと思い、何回もその動画は見直しました。50分ぐらいあるやつやけど(笑)

 

あなたがふだんスーパーで目にするお肉。

 

その動物たちはどういう環境で育って、どういったプロセスをとおして、ここにあるの?

 

説明できるでしょうか?

 

当時の私は説明できませんでした

 

考えたこともありませんでした、正直なところ

 

でも、この動画を通じて、自分へのチャレンジという意味でも、ヴィーガン始めてみよう!と思ったのです

 

 ヴィーガンを始めてみたわかった気づき

 

 1.制限された食をどう楽しむか?という考え方

卵が食べられない。お肉が食べられない。お魚が食べられない。乳製品が食べられない。

 

そう考えるのと、

 

大豆ミート(大豆のお肉)が食べられる!ヴィーガンマヨネーズがある!アーモンドミルクやソイミルクで代替できる!

 

こう考えるのとでは、ヴィーガンの楽しみ方が全然変わってきます

 

ヴィーガンだからハンバーガーが食べられない?ジャンクフードが食べられない?そんなことないんです

 

ヴィーガンでも同じように食を楽しむことはできる

 

ヴィーガンを貫いてる人たちは、限られた中でどう楽しむか?ということにワクワクしている印象があります

 

その考えってこれに限らず、大事なことじゃないですか?

 

ないことを嘆くより、限りある中で、どう最大限楽しむか

 

今のコロナの状況においても同じですよね?コロナだから何ができないとか嘆いていても時間だけ過ぎてく

 

その限られた中でどう人生を楽しむか、そう考えていくべきだと私は思います

 

それに関してはこちらの記事でいろいろ書いてるので、ぜひ。↓

コロナがくれた、小さな幸せ

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 2.あ、食べなくても生きてける、けど栄養管理が難しい

私の場合、卵もお肉も魚も食べなくても意外といけた(笑)

 

けど、調べているとヴィーガンでは摂取できない栄養素もあるらしく、、、

 

そういった栄養はどうするかというと、サプリメントから取り入れるそう。

 

こういった栄養素に関してのしっかりとした知識が、本格的にヴィーガンになるうえで必要不可欠なんだと思いました

 

3.いのちをいただきます の本当の意味

これが一番の学び。

 

私は今はもう、ヴィーガンではありません、だからお肉も魚も乳製品も食べます

 

しかし、動物たちがどういう飼育をされているのか、どのようなプロセスを通して私たち人間の手元にわたってくるのか。

 

自らヴィーガンを経験したことで、いのちをいただくという本当の意味を知りました

 

20年間、言葉は知ってて頭でも理解していたと思ってたけど本当の意味で理解はしていなかった

 

いのちをいただきます

 

これを理解するということだけでも、私にとっては大きな、そして重要な学びでした

 

ヴィーガンになりなさい。動物を殺すのはかわいそうだからやめなさい。そう宗教のように勧誘する熱狂的な人も確かにいます

 

私の意見としては、ヴィーガンにはならなくてもいいし、お肉だって食べたければ食べていい。(ファッション用の毛皮利用は反対するけど、、)

 

しかし、ふだん口にしているものがどういった過程を通して自分の手元に届いているのか。

 

これを知るための一つの手段としてヴィーガンというものを経験してみるのもいいんじゃないでしょうか?

 

いのちをいただきます

 

を理解するために。

 

 さいごに

 

ちょろっといったけど、今私はヴィーガンではありません。

 

筋トレをしているので、鶏むね肉と卵はよく食べます。あ、あと最近さば缶にはまってるのでサバも食べます(笑)

 

変わったことは、牛乳よりも豆乳を飲むようになったこと。豚肉、牛肉を食べなくなったこと(友達、家族といるときは食べる)

 

とかかな。

 

いろいろ試してきた中で、これが一番私の体にあっている食事方法となりました

 

動物を食べないという一時的な生活から、再び食べるようになったわけですが

 

以前よりも、おいしく食事ができるようになりました

 

いのちをいただきます

 

の真の意味を理解することで。

 

そうたからのコメント

僕もとある飲食店で働いていた時に、食品ロスで食べ物を当たり前のように捨てる姿を見て、見ていられなくてその理由でバイトを辞めてことがあります。

ビーガンという言葉は知らなかったですし、りおなから聞いて初めて知りました。ビーガンなことが素晴らしいんじゃなくて、こうやって命を食べないという選択をして、実際に経験することで、当たり前のように食べている命のありがたさを知ったんだなと思いました。

最近筋トレをし始めて自分が何を食べているのかを気にするようになったので、ビーガンもいつかやってみたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、りおなです!一人旅が好きでよくフラーっと出かけたりします。一年間オランダ留学をし、ヨーロッパを周遊。旅の楽しさを発信します!