死生観についてちょっと一緒に考えてみよ?

こんにちはりおなです

 

突然ですが、いつもブログの記事は大体早めに書いて予約投稿しています

 

なので、これは今日投稿されましたが、書いた日は9/4なんですよね

 

この日、私はすごく災難な日でした。。。

 

もうあまりにもついてなさすぎて、何もかも嫌になってそーたに電話しました

 

彼はいろいろ助けてくれたり、慰めてくれたのですが、私は感謝するどころかイライラしすぎてツンツンした態度をしてしまいました

 

あとから客観視した時に、あーいうことやってくれたなあとか考え直した時に、ようやくありがとうという気持ちが芽生えたので、忘れないためにアイフォンのメモにありがとうと思ったことを書きました

 

彼は、時間守れないし、社会人みたいな経済力もないし、なんか知らんけど大学も留年してるし(笑)、なんで好きになったんだろう?とかって血迷ったりもしますが

 

こういう人間性に惹かれたのかなあと、この私の災難な日を通して感じました

 

やさしさや、気遣いっていう単純な言葉では表せない、言語化しにくいですが人としての温かみというのがあると思います

 

 

それに気づけたと思うと、今日昼から夕方にかけて起こった私の悲惨な出来事は結果として悪くはなかったのかもしれませんね

 

 

ごめんなさいね、ちょっと語ってしまって。たまには長い雑談もさせてください(笑)

 

 

では、本題入ります

 

今日の記事はについてです、タイトルの通り

 

 

(ちなみに、そーたは先日死の疑似体験のオンラインイベントに参加したようです。ちょうどよいタイミングですね、彼にとって)

 

死ぬってこわい?

 

みなさん、死ということについて考えたことはありますか?

 

死ぬのは怖いと思いますか?

 

私は、今までは死ぬというのは避けれるものなら避けたいし、なんなら不死身っていいなあとか考えたことがあるほど、死に対して悲観的でした

 

今はどうかって??

 

もし、22年生きてきたこの命がもうすぐ尽きるとしたら。。。

 

私は怖くないです

 

今、死んでも

 

あ、でも苦しい死に方は避けたいんですけどね

 

仮に、今死んだとしても私の人生は非常に恵まれ、充実したものだったので後悔はありませんと胸を張って言えます

 

実家に帰れば、温かく迎えてくれ、どんな挑戦にも応援してくれる家族がおり、

 

お腹がよじれるほど爆笑できる親友や友達がおり、

 

わたしを一人の人間としてみて、たくさん愛してくれる彼がおり、

 

わあ、なんて私は人に恵まれているんだと

 

本人である私もおったまげーです。バイト運は皆無ですが、人との運は最強です

 

本当よ、これ本音

 

日本という、治安のいい国、ご飯がとてつもなくおいしい国に生まれたこと。

 

大学に通えてること。

 

毎日、食に不自由なく生きていけること。

 

夢があり、それに向かって頑張れること。

 

素晴らしく、自分でも満足できる人生ですので

 

その命が、たとえ今亡くなったとしても 本当に悔いがないので死も怖くないです

 

まあもちろんしわしわのおばあちゃんになるまで生きれたらそりゃもう最高よ?

 

今だからこそ、言えますね。こわくないって

 

昔はほんとに怖かった(笑)

 

死んだらどうなるのかわからなかったし、どんな有名人でも亡くなったからって、たいていの場合はそれで世の中の動きが変わることなんてない。自分が死んでも周りは普通に生きていくんだと思うと悲しいと感じたし、

 

死ぬのって痛いのかなとか

 

死=未知=こわい

 

そういった感じでした

みんなが共通のゴール、「死」

死ぬのが怖い怖くないということを話しました

 

死 って生きてることに考えることじゃないと思う人もいるかもしれないし、私のように怖いという感情から死という思考を避けてる人もいるかもしれません

 

しかし、命あるかぎり、みんな死ぬんです

 

貧乏であれ、裕福であれ、

 

植物でも、動物でも

 

有名人も一般人も

 

国籍、人種、権威など関係なくみーーーーーーんな死にます

 

そのタイミングはまちまちだろうけど。

 

人生の本当のゴールは死なんですね

 

そう思うと、命ってはかないですよね

 

それに、以外にも身近なものに感じませんか。

 

いつ死ぬかわからない。だから、おもしろい。だから、がんばれる。

日間賀島

死は病気を患っている人だけでなく、健康な人でも常に となりあわせ です

 

だって、いつ死ぬんかわからないから

 

 

いつ死ぬかわからない

 

だから、人生っておもしろいんですものね

 

占い行っても、あなたは何年の何月何日、何時ごろ、何々によって死にますとかいわれないですよね

 

(そもそもそれを占えるのか知らないし、望んでる人がいないから言わないのかもしれないけど)

 

もし、あなたが死ぬ日や死因を明確に、あらかじめ宣告されたらどうですか。

 

たぶん、生きる気力を失いますよね

 

人生楽しいと思えなくなりますよね

 

(死=ネガティブ=死を宣告されたら楽しく生きられない=占いでは一切言われない のかなとここでりおなは考えました)

 

この日の何時にこうなって死ぬんだから、それまでにこれとこれを終わらして、、よおし、頑張るぞお!!!!となる人っていないんじゃないんでしょうか???

 

いたら、よっぽど頭がいかれてんじゃないのかとおもいます(笑)

 

死は、みんな共通のゴールだけど、いつ来るかわからない。

 

だから怖い。(と感じる人もいる)

 

だから、おもしろい。

 

だから、全力で生きようと思える。

 

死を恐れるな!とは言いません。

 

ただ、死はとっても身近にあり、何もマイナスなことではないこと。

 

身近にあるからこそ、もっと意識的に考えてみると人生全力で生きてみよう!と、そう思えるのではないでしょうか。

 

全力で生きていたら死ぬと言われたときに後悔することのない人生が送れると思います

 

最後に、母が死についてよく言う言葉で締めたいと思います

 

人は、死んでもお金権力はもってけないんだよ

唯一持っていけるのは、その人の思い出だけ。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

P.S. ママ死んだことないのに、なんでそんなことわかんの?というのが、初めてその言葉を聞いた時の当時の私の率直な感想です(笑)

 

そーたからのコメント

死を体験するというオンラインのイベントに参加しました。内容についてはネタバレになってしまうので、興味がある方はこちらから飛んでぜひ参加してみてください。

死を体験した感想としては、僕自身今死んだら悔いが残ると本気で思いました。

謝りたい人に謝れてないし、やり残したことがたくさんあります。

人が死ぬときに一番思うことは、やり残したことに後悔して死ぬ人がほとんどだそうです。死ぬまでにやりたいことリスト、もう一度書いて、明日からの毎日また生きていきたいなと思います。

当たり前のことに感謝して、日々を毎日感謝しながら生きていきたいなと思いました。オンラインのイベントを企画してくれた皆さん本当にありがとうございました。

 

 

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