成功している人が実は毎日つぶやいている「9つのこと」

こんにちは!りおなです

 

昨日から名古屋を離れ、実家生活が始まりました

 

荷物を整理していたとき、高校の時の書類も出てきました

 

その中に、高3のとき、古典の先生が毎月みんなに配っていた学年通信がありました

 

プリント類とかは個人的には邪魔で、すぐに捨ててしまうのですが、この時の学年通信の記事が個人的に何か刺さったものがあったのか、残してありました

 

”成功している人が、実は毎日つぶやいている「9つのコト」”

 

という題名でした

 

読むとどうやら先生が、Inc.comというサイトから紹介したものらしいです

 

Inc.comの記事を紹介した先生の記事を私が紹介します(笑)

 

ただ、そっくりそのままだとただのコピペなので、「9つのこと」それぞれに自分自身の見解を含めて紹介しますね!

 

1.「相手が望むように接してあげよう」

相手が望むように接してあげよう

他人が嫌がることはしちゃだめよ!!!の反意語ですね

 

相手がされてうれしいことをするのは、良好な人間関係を築き上げるためにも重要です

 

ひとつ、勝手に付け加えるなら「相手が望むように接してあげようbut見返りは求めない」といったところでしょうか。

 

見返りを心のどこかで求めていると、○○してあげたのに、、、、!!と、立場に上下関係が生まれてきてしまいます

 

そのような感情になってしまうのは、ちょっと違いますよね。

 

見返りを期待せず、相手がうれしい気持ちになってくれることをする。

 

とってもシンプルな幸せになるための方法ですが、なかなかすべての人にそうすることは難しかったりします。意識的にそういう人にならないとね。

 

経験談ですが、私はくしゃみをする人がいたら”Bless you!!!”といいます。(わかる人にだけね(笑))

 

“Bless you!!” といわれたら、”Thank you!!”と返すのが主流です

 

それをそうたともやるのですが、くしゃみの儀式(?)に慣れていない彼は”Thank you”と言ってくれない時が多いです。。。

 

“Thank you”を待っている私は、言ってくれないとモヤモヤして”THANK YOUは!!!!”といいます(笑)

 

軽い内容の例でしたが、相手からのアクションを期待してしまうとこうなるのです

 

「相手が望むように接してあげようbut見返りは求めない」

 

自分にも言い聞かせながら、生きていきたいものです。

 

2.「壁にぶつかっても、ただ前だけを向こう」

壁にぶつかってもただ前だけを見よう

壁にぶつかっている時こそが、もっとも成長できるとき。引き下がることはありえません。

 

どん底まで落ちれば、あとは上がることしかありません。

 

私がどん底に落ちた時の対処法を教えます(笑)

 

タイトルでは、「壁にぶつかっても、ただ前だけを見よう」とありますが、個人的には一日ぐらい立ち止まって、苦しんでいる自分を受け入れてもいいと思います

 

私は、苦しくて辛くて泣きそうなくらい限界で、解決策もわからない時は、その日は思う存分泣きます

 

泣くと、負の感情も流れていくような感じがしていったんスッキリします(笑)

 

そしてその日は、”悩み”のことを一切考えずに、好きなことをします

 

そして寝ます

 

落ち込んだ一日は、意図的に思う存分自分の感情に正直になります。嫌なことは一切考えないようにします

 

その代わり、次の日の朝起きた瞬間から悩みの種と真っ向勝負して、本気でぶっ潰しに行きます(笑)

 

要は、メリハリをつけるということですね

 

私はいやなことがダラダラ続くのが嫌なので、「明日から絶対頑張る方式」で壁にぶち当たってしまった時は対処しています。しかし、どうしても精神的に辛すぎた時には、たーーーーーーーくさん泣いて、「タスクから逃げても許されるデー」を作るのです(笑)

 

超自己流ですが、この「メリハリコントロール方法」は合う人にはすごく効果的であると思います!!!

 

 

3.「決して責任感を失わないようにしよう」

決して責任感を失わないようにしよう

自分の成功においても、失敗においても、責任感を抱くことは大事です

 

しかし、この責任感は度を過ぎると自分を苦しめかねないのでそこら辺のコントロールはうまく行いましょうね

 

4.「自分自身を信じ抜こう」

自分自身を信じ抜こう

失敗は一時的なものだが、努力は永遠

 

日本人は安定、安心を求めるあまり、リスクの高いことに挑戦する人って海外と比べてなかなかいません

 

一般的な話であって、もちろんみんながみんなそうだとは言いませんよ(笑)

 

私の周りの人とか、結構チャレンジャーな人多いし(笑)

 

なんなら、カップルで就職しないで世界一周するってすごくチャレンジャーだと思うんです。自分でいうけど(笑)

 

もちろん、不安です。この人と(金銭的な面で)大丈夫なんかなーとかしょっちゅう思います(この人というのはもちろんそうたです)

 

しかし、なにか大きな失敗をするなら若いほうのがいいし、やりたいことを自由にやれるのも家庭を持っていないうちです。何よりも、自分を信じています。

 

彼と会うまでは、自分一人でいろんなことをやってきました。その中で苦しかったりつらいこともたくさん乗り越えてきました(その過程で先ほどの独自のメンタルケア方法を編み出したのですが(笑))

 

ですが、これから挑戦することは一人じゃない!!!

 

そう思えば、とてつもなく心強いし、何でもできるような気がします

 

自分を信じて、世界一周して見せますので温かく見守ってもらえるように人として成長したいです!

 

5.「視座を高くもとう」

視座を高くもとう

自分を磨き、優秀な相手とかかわることで、さらに自分の価値を高めていく。

 

自分の周りの環境というのは、とても大事です

 

尊敬できる人と付き合うようにすることって、自分自身が常に刺激をもらえるためにもすごく重要ですよね

 

人間どこかしら尊敬できる部分というのは存在するとは思いますが、

 

例えば、飲みサー(吞んだくれるだけのサークル)に入って、毎回のように3000円の出費するような人とは関わらない方がいいですよね。

 

自分もダメダメ人間になりかねませんから。

 

周りの人を、自然と自分の基準軸とするからです

 

(ちなみに、私は大学1年生の時に意図的にのみサーに入っていました。どんなものなのか?という好奇心本位と、実際自分が経験することで、直接肌で”無駄な時間とお金の使い方とその沼にハマっている人”がどんなふうか見てみたかったからです。一回だけ飲み会に参加して、「こんな人生はいやだ!!!」とおもい、やめました(笑)「経験」として飲みサーに入ってみるのはいいですが、くれぐれもその沼にハマらないように、、、!!)

 

といったわけで、自分の周りには「自分の価値を高めてくれそうな人」と仲良くしたほうのがいいです

 

ちなみに、高校からでも大学からでも、今私とつながりのある人はその人がいい意味で自分の刺激となり、強く尊敬する部分がある人がいることがほとんどです。ほとんどというか、全員そうです。素晴らしき出会いに感謝ですね!!!

 

6.「自分の心に従おう」

自分の心に従おう

人間だれしも、「沼にはまったようにのめりこめる何か」があります

 

そこには「使命感」がありません

 

今一度、自分に素直になり、ストレスフリーでできることは何かを考えてみてください

 

もしかすると、それが自分の良いストレス発散法となるかもしれません。

 

もしかすると、それが自分のキャリアにつなげることが出来るかもしれません

 

ちなみに、私はブログを書くのはストレスフリーです

 

自分の思想や経験を言語化したり、本の要約ブログを書いたりするのも、楽しいです。収入はまだまだですが、好きなことを収益化させるという部分では、すこーしずつ成長できているのだと思います

 

7.「ガッツを信頼しよう」

ガッツを信頼しよう

自分の直感を信じる。

 

これは、とくに文系の人は特異なのではないでしょうか

 

バリバリ文系な私は、超がつくほど直感主義です(笑)

 

ビビっと来たものには、それを信じて実行します

 

そしてすごいのが、大体その直感ってあってるんです

 

高校受験の時、数学の試験を直感で答えたら正解だったこともありました(笑)(たぶん理系の人には怒られる)

 

まあ、ここまで極端に直感を頼りにしなさいとは言いませんが、自分を信じることはとっても大事ですね

 

信じ、行動に移すからには、その選択が正解だったと思えるほどの努力をすることが大切です

 

8.「すべてに感謝しよう」

全てに感謝しよう

これについては、他の記事で詳しく紹介しているのでそちらをご覧くださいな↓

 

ありがとうの反対語ってなに?感謝を大切に生きることの大切さ

2020.04.12

 

 

9.「他人を助けよう」

他人を助けよう

1.の相手が望むように接してあげよう と少し似ていますね

 

深いかかわりがない人でも、同じ人間として救いの手を差し伸べることが出来たらすごく立派です

 

助ける

のニュアンスを勘違いして、くれぐれもお節介にはならぬように。。。(笑)

 

 

おわりに

今もう一度、見返してみると9つそれぞれ似たような感じだなと思います

 

一文にまとめれば、他人に寄り添い、自分の力を信じて感謝を忘れずに生きよう といったところでしょうか。

 

高校の時とは、また違ったインプレッションを受けます。大学生になり、自分は沢山の経験を通してだいぶ人として成長できたように思えます。

 

しかし、まだまだですね。

 

これからも身近にある幸せを見落とさず、視座を高く持って生きていきたいものです

 

最後まで読んでくれてありがとうございました

 

そうたからのコメント

りおなは、ミニマリストなので、高校の頃のプリントが残っていたことにまず驚きました笑

高校の先生からのプリントが高校生の時にこの言葉たちを見て印象が残っていたんだなと思いました。この言葉を重みを高校生の頃に感じれたってすごいなと勝手に関心してしまいました(何様やねんって怒られそうですが、、、笑)

他人に寄り添うこと。感謝すること。自分を信じること。

どれも何度もいろーーーーんな本に書いてあるし、僕の尊敬する人が口をそろえて言っていることでした。けど、自分はまだまだできていないことばっかりだなと思います。素敵な言葉に出会うことも、見ることも簡単なことですが、それを行動に移すことが本当に難しいです。感謝を感じて生きたいけど、日々を生きていたら感謝なんて忘れてしまいます。

けど、そうやって大切なことを忘れては、思い出し、忘れては、思い出し、これを繰り返すのが人生なのかなって思います。

すぐに今回の言葉たちをすべて行動に移すことはできません。だから、毎日出会う人・出来事に感謝しつつ自分を信じて生きたいなと改めて思いました。

さーーーってと今日もがんばりましょ!!

 

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こんにちは、りおなです!一人旅が好きでよくフラーっと出かけたりします。一年間オランダ留学をし、ヨーロッパを周遊。旅の楽しさを発信します!