ヒッチハイク西日本横断~鹿児島から名古屋までヒッチハイクしてみた~(7日目)

こんにちは、そうたです!ヒッチハイク西日本横断7日目について書いていきます!よろしくおねがいします!

5日目と6日目の記事はこちらから!

ヒッチハイク西日本横断~鹿児島から名古屋までヒッチハイクしてみた~(6日目)

2020.04.08

ヒッチハイク西日本横断~鹿児島から名古屋までヒッチハイクしてみた~(5日目)

2020.04.07

 

寝ていたら起こされた in福山SA

朝寝ていたら、親友に起こされた。びっくりしました。ここから一日が始まりました。

 

広島県の福山SAで2時くらいに死んだように寝て起こされたのが5時くらいです笑

 

親友の隣にはおっちゃんが立っていて、おっちゃんは親友を起こして、乗ってく?と起こしたそうです。

 

乗せてもらうことにして、すぐに顔を洗いに行きました。頭を切り替えるためにも

 

トラックの運ちゃん

トラックの運ちゃんで、運転に暇だったから乗せてくれました。

 

とにかく朝が早いし睡眠が圧倒的に足りていなくて、親友は爆睡してました。おっちゃんに最初は眠いなら降ろすよ?とか言われていましたが、最後はおっちゃんも寝てきなと言ってくれて親友は爆睡しました。

 

僕もめっちゃ眠かったけど、話をつないでいました。眠すぎてあんまり覚えてないですが、このおっちゃんの人間性から学んだことが2つあります。

 

①否定する

 

とにかく僕たちのことを否定してきました笑。親友の将来の仕事の話も否定して来たし、自分の将来に対しても否定されました。

 

否定されたことに全くイラつきませんでした。むしろかわいそうな人だなと思ってしまいました。

 

自分がやってみたいことや今やってることを、否定する人は基本、そのことをやったことがない人が否定します。

 

否定することでおっちゃんの人生の可能性を狭めてしまってるんだなと思いました。

 

否定はしない方がいいなってこのおっちゃんから学ばしてもらいました。ありがとうございます。

 

②何をしてるよりも、どう思って仕事をするのか

トラックがないと日本人は生きていけないと言っていました。確かに大事な仕事だと思いました。

 

この世の中にいらない仕事はないと思っているから、トラックの仕事も大事な仕事と理解したけど、おっちゃんの人間性に疑問を感じていました。

 

おっちゃんの仕事の愚痴をずっと話してくるし、過去の若いころのやんちゃしていたことの話を自慢げに話すし、すぐに否定するし。。。笑

 

何をするかてもちろん大事なんですけど、それよりも、どうやって思って物事に取り組むかの方が大事だということを教えてもらいました。

 

そんな他愛もない話をしていたら、1時間半くらい乗っていて、兵庫県の三木SAに着きました。岡山県は通り過ぎただけでした!残念。

 

親友を起こして、おっちゃんと別れて自分の眠気がピークだったので、三木SAですぐに寝ました。

 

三木SAで寝てヒッチハイクスタート!

神戸に行きたかったので、段ボールに神戸と書き、ヒッチハイクをしていました。

 

そしたら、お兄さんに話しかけられ、その人は名古屋に帰る人でした笑

 

途中までなら乗せれるよと言われたのですが、神戸を通り過ぎてしまうので、考えたのですが、断りました。

 

せっかく話かけてくれたのに断るのってすごく申し訳なさが大きいです。

 

断るのは勇気がいります。

 

決断って意味は2つあるのだと思いました。

 

①決めきること

自分の道を決めたら、ほかの道を断ることが大事

 

②断ること

断ったからには、その先の道を決めることが大事

 

結局、決断するって、決めるのと断るのが重なってるんだなと思いました。

 

なので、今回は断ったので、SAを歩いて出て、下道でヒッチハイクするという道を決めました。

下道ヒッチハイクをスタート

山道を下り、小さな町がありました。

 

神戸までは歩ける距離ではなかったので、大通りで段ボールを掲げて歩いていました。

 

そしたら、その開けた道で歩いて数分で車が泊まってくださりました!!

 

子供を迎えに行くご夫婦

娘さんが最近妊娠したらしく、その娘さんを迎えに行くというステキなタイミングでした!!

 

本当に幸せがそのご夫婦から溢れていて、自分達も幸せな気分になりました。

 

お父さんの方にこれから生きてくうえで大切なことを教えてくださりました。

 

①ありがとうとごめんなさいを言える人になりなさい

最近の若い人はこれを言える人が全然いないと言っていました。

 

当たり前の言葉ですけど、当たり前の言葉だからこそ、大事にしないといけないなと思いました。

 

何事にも感謝する気持ちを持って、迷惑をかけたならしっかりと謝れる人になりたいと思いました。

 

②人のふりみて、我がふりなおせ

相手にされて嫌だったことがあるなら、その人を否定するのではなく、自分の行動が間違ってないかを知りなさいと言われました。

 

このお父さんに言われたから、トラックの運ちゃんから学べたんだなと思いました。

 

③助けてもらったら、他の人を助ける

僕の尊敬する大人の人も言っていたことなのですが、尊敬する人の団体に所属していた時にたくさんの経験とキッカケをくださりました。

 

その人に、僕はその方に何かできているとは思っていませんでした。何を返したらいいのでしょうかと質問をしたときに

 

『自分に返してくれるのもうれしいけど、そーたの周りの人達に自分がされて嬉しかったことをして笑顔にさせなさい』

 

と言われました。

 

このお父さんも同じことを言っていて、その通りだと思いました。

 

僕らは、この西日本横断旅でたくさんの人に助けられてばかりでした。

 

だから、僕たちはこれから出会う人、周りの人を助けていかないといけないと強く思いました。

 

あつい話をしていたら、神戸駅に着きました!!

 

最後に言われたことが、君たちは今からの人生だから、たくさんの経験をしなさい、そして1つ1つを自分の中に入れて取捨選択しなさいと言われました。

 

本当にありがとうございました!

神戸に着きました!

神戸は昔来たことがあったので懐かしく感じました。

中華街を歩いたり、神戸の港町を歩いたり、しました。

神戸の港町の近くに阪神淡路大震災で道路が壊れてそのままになっている場所がありました。

その土地になにがあったのかという歴史を知ることってめっちゃ大事ですね。昔は全く気づきませんでしたし、若い子はたくさん神戸にいたのですが、誰もここに来ていませんでした。

 

ぜひ、これを読んでくださった皆さんは行ってみてください!

 

久しぶりの風呂へ

神戸を歩き回って、神戸の近くの源泉かけ流しの温泉へ行きました。

 

久しぶりだったので、めちゃくちゃ気持ちが良かったです!!

 

ここで考えたことが1つあります

 

おわりはじまり

 

もうすぐこの旅も終わってしまうことがさみしくなっていました。

 

終わりが近づくからこそ一瞬一瞬を大事にしようと思いました。

 

小さい頃から、家族で旅行に行った時に最初の日の夜で悲しくなっていました。

 

その理由は、楽しい旅行も終わってしまうからです。

 

今もそれと同じように悲しくなってきた反面、まだ自分たちの人生は終わりが来ていないということがわかりました。

 

この旅が終わってもまだ僕たちの人生はあります。だからこの旅が終わったら何かが始まるということに気が付きました。

 

終わりは何かの始まる合図です。

 

人生を考えると、人生もいつかは終わりが来てしまいます。明日死ぬかもしれないし、いつ死ぬかは僕らにはわかりません。

 

人の人生にも終わりが来ます。だから、というこの瞬間を生きたいと強く思いました。

 

その大切なことを教えてくれるのが旅であり、何かゴールに対して一生懸命やることの意味だと思いました。

風呂から出て夜景を見て、ヒッチハイク再開!!

 

大阪の3人組のお兄さんお姉さんに乗せてもらいました!

雑談や彼らの話を聞いていて大阪って面白い場所だなって思いました。

 

三人の掛け合いが面白かったし、大阪の人達の独特なトークの間が面白かったです。彼らからも質問してくれたりして、楽しい時間を過ごせました!!ありがとうございました!

 

大阪駅に着きました!!都会ですね笑

 

今日どこで寝よう問題もまたやってきて、24時間やってるマックに行き、振り返りをして、腹筋をマックの外でして、寝ました。

 

今日はたくさん歩いて、疲れまくったのに寝場所はマックで伏せて寝る。体が悲鳴を挙げ始めました笑

 

7日目のまとめ

たくさんのことを教えてもらったり、感じたりしたことを忘れてない理由として、本気で毎日振り返りをしているからです。

 

この旅の価値は、この振り返りだと思っています。

 

起こった事実を書くだけでなく、なぜそれが起こったのか、そして親友と話すからこそ、自分の考えが深まっていきます。

 

振り返りを本気でやるためにも楽しんでやることが何よりも大事です!

 

何事にもそうですよね!僕は最近このブログを書くのを楽しんでやってます!

 

7日目読んでくださりありがとうございました!ヒッチハイク西日本横断も残すところ2日。8日もお楽しみに!!

 

りおなからのコメント

なんか物事の考えって結局は誰かが言ったことの”真似”だと思った

こうやって私たちも自分の想いをブログという形で発信しているけど

どの言葉も私たちのオリジナルじゃない。人のふり見て我がふり直せって言葉は昔からある。それを私たちが聞いて身をもって実感して初めてその言葉の意味を理解する。そしてその誰かの言葉をまた違う人に発信してる。だから結局は自分が思いついたような考えのように見えて、みんな誰かの考えを自分のようにして生きてる。

その”真似”は価値もあるものだと私は思うから、たくさんの人の考えをまねて自分のものにしてこーって思った!ちょっと哲学的なこと考えてもうた

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ABOUTこの記事をかいた人

大学を卒業後、リゾートバイトで働き、『世界一周』を目指しています 趣味は旅、本、サウナ、筋トレです! 大学時代にアメリカ横断・ヒッチハイク日本縦断・海外ボランティアなどをしてきました。