20代にしておきたい17のこと 前編!!

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こんにちは、そうたです!今回は、僕の人生のバイブル本について紹介していきます!

 

この本との出会い

僕が初めてこういった自己啓発のような本を手に取って読んだのは、19歳のころでした。

 

たまたま読んだ本が10代にしておきたい17のことという本でした。

 

この本との出会いはこちらから!
20歳になったら、20代にしておきたい17のことを読もう!と思い、一緒に購入していました。

 

まずは、僕よりも早く20歳になった親友に貸しました!そして自分の誕生日の日に返してもらいました!

 

誕生日の次の日にカフェでこの本を読んで、20代がんばるぞ!と意気込んで読んでいたのを今でも覚えています笑(現在22歳です)

 

当時の僕は、本を読んでみて感銘を受け、実際に書いてあることを少しづつですが行動してきました。

 

そして本を読んで2年半が経ったのでこの本に書かれてることの紹介と自分との経験に照らし合わせて紹介していきます!

 

20代にしておきたい17のこと

 

①人生最大の失敗をする

最初から、失敗をしろ!!という話でした。

 

失敗したことのない成功者はいないと書いてありました。僕の人生も失敗ばかりでした。

 

小学校の時は中学受験をしようと塾に行かされていたのに、結局中学受験をしませんでしたし

 

中学校の時も行きたかった高校には行けずに、行く気も全くなかった高校に行ったり

 

高校の時は、大学受験をしていて、滑り止めと言われていた大学も全て落ちてしまいました。(一つだけ受かった大学が今通っている大学です)

 

大学の時の失敗は数えられません。。。

 

留学生とシェアハウスをしていた時は、パーティをしすぎて大学から何度も怒られましたし

 

自分で立ち上げたブログサイトは運営が上手くいかず仲間からの信用も失ってしまいました。

 

そして、今のところ人生の最大の失敗が大学を留年して内定をもらっていた会社から内定がなくなったことです。

 

たくさんの迷惑をかけてきた人生でしたし、失敗するたびに、自分なんて、、、自分を否定してしまう毎日を送っていました。

 

今、思うのが失敗をしたから自分の人生は変わりました。今こうやってブログを書いて発信をしてるのも自分のすべての失敗があったからです。

 

だから、この本ので、失敗をしろ!!と最初に書いてあるんだと思いました。

 

失敗した分、挑戦もたくさんしてきました。

 

 

立ち止まって諦めてしまったら、その時点で失敗になると思います。

 

だから、どんだけ失敗しても諦めなければ、失敗も将来のキッカケになると思います。

②大好きなことを見つける

大好きなことを早いうちに見つけると人生を早く楽しめる。と書いてありました

 

大好きなことを見つけるためにも自分の幼少期に大好きだったことを探してみてくださいを書いてありました。

 

自分の幼少期…?

 

自分の小さい頃はとにかく、周りを巻き込んで遊びを計画していました笑

 

地元の住宅街でおにごっこをやりたい!!って周りの友達に伝えてその友達が周りの友達を連れてきて、大人数で遊んでいました。

 

1人で籠ってゲームをしたりするよりも外で遊びまくってました。知らないところには行ってみよう!精神だったので、地元から見える遠くの山まで自転車で行ったりしていました。(結局着きませんでしたが笑)

 

今と昔はやってることは変わりましたが根本的には変わっていないなと思いました。

 

  • 周りを巻き込んでおにごっこ→周りを巻き込んで旅を企画したり、コミュニティ作ったりしてる
  • 知らないところは自転車で向かってた→旅が大好きになりヒッチハイク、海外に行くようになる

 

つまり、自分の大好きなことは知らないことを実際にやってみて、良かったものは周りを巻き込んで一緒にやる!ということでした。

 

自分の幼少期好きだったことを思い出してみてください!自分の本当に大好きなことが見つけられることに気が付きました。

③一流のものに触れる

この本を読んだときの20歳と22歳の自分との違いはたくさんの人と会ってきたということです。

 

様々な人に会ってきました。大富豪、作家、様々な国の外国人、インフルエンサー、社長、料理人、経営者、フリーランス、旅人、その日暮らしの人、キャバ嬢、、、などなど

 

業種は問わずたくさんの人に会ってきて思ったのが、一流と言われてる人に共通しているのが人を大切にしてる人でした。

 

20代のうちに誰と会うかで人生が決まると書いてありました。

 

僕はたくさんの人に会ったことで人を大切にしたいと心から思えるようになりました。もっともっと人のために動いて生きたいとこの本を読んで思いました。

 

僕自身の今の人生があるのはたくさんの人に会って支えられてきたからだと思います。これからもたくさんの人に会って行きたいと思いましたし止めては行けないなと思いました!!

 

④人生を100%楽しむ

未来にワクワクしたら、そのために今を全力で楽しむことができると書いてありました。

 

未来って何が起こるかわかりませんよね。

 

未来のことなんて考えなくてもいいかもしれません。

 

けど、どの人にも共通して起こる未来があります。

 

それは、死です。

 

このことを知ってから自分の生き方を見直すようになりました。最近ですが。。。。

 

僕は今はできないけど、将来はもっとたくさんの人にキッカケを与えられるような人になりたいので、今ブログを書いて毎日発信したり、朝起きて本読んで学びを深めたり、いつまでも心身共に健康でいたいから、体を鍛え始めました。

 

将来になりたい姿を決めたので、今全力で生きれるようになりました。

 

僕は朝が起きれなかった人ですし、堕落人間です。(今もそうです、少しづつトレーニングしてます。)

 

今全力で生きると楽しいんですよね、人生!!

 

僕はそのことに最近気が付き始めました。そのことに気が付いてから朝起きれるようになりました。

りおなのおかげでもあります笑

私が毎日やってること。習慣化の意味とは??

2020.04.15

人生は限られています。せっかく生きてるなら楽しみましょ!!

 

だから、毎日の日常にアンテナを貼ると楽しくなります。僕も日常にフォーカスするためにりおなとブログサイトを立ち上げました!

いつも見てくださる人ありがとうございます!初めて見てくださった方ありがとうございます!

 

ブログを書いた理由はこちらから!

そーたりおの日常

そーたりおがブログを始めた理由。

2020.03.16

 

⑤死ぬほどの恋をする

年を取るにつれて恋愛の磁石が薄れてくるそうです。

 

恋愛も含めて、様々なことにワクワクしなくなっていくそうです。

 

年齢がいくにつれて、何かワクワクするものに出会っても、「これは前に経験したものだな」というデジャブで判断してしまうそうです。

だから、そのぶん心の動きが弱まってくそうです。

 

経験が増えたとも言えますが、20代のうちから何事にも好奇心を持って動くことが心や恋愛の磁石を弱まらせないと書いてありました。

 

りおなとは、困難なことがあっても人生を一緒に創っていくと決めきっているので、その心の磁石を弱まらせることなく、意識して行動していきたいなと思いました。

 

⑥一生付き合える親友を見つける

20歳のときに読んだ時の違いとして、僕には親友と呼べる人やライバルと呼べる人、仲間が出来ました。

 

この本に書いてあった好きな表現を紹介します。

親友というものは、人生に必ず必要ではありません。

しかし、花があるだけで部屋が明るくなるように、親友がいるだけで、人生が豊かになれる

 

親友ができたことによって、僕は負けたくないという気持ちが強いですし、彼のためならなんでもします。胸を張ってそう言えると思います。

 

この本にも書いてありましたが、親友は簡単には手に入らないということです。

 

僕の親友との関係を考えてもその通りだと思いました。一緒に日本をヒッチハイクで旅したことやコミュニティを運営したり、毎週のように振り返りしたり、お互いどちらかが悲しんでいたら駆け付けたり、励ましあったり、時には口論したり、、、、

 

たくさんの濃い時間を経て、親友になるのだと身を持って思いました。

 

みなさんも親友はいますか?

 

親友がいるいないに限らず真剣に人に向き合ったら気が付いたら友達だった人が親友になると思います。真剣に向き合わないと親友はできないのだと思いました。

 

⑦両親と和解する

家族とごはんを食べてる写真

両親と会話を全くしていませんでした。最近コロナになって自粛生活になり家族とごはんを食べるという時間が増えました。

 

ここは、まだまだだなと思いました。ケンカをしているわけではありませんが、しっかりとコミュニケーションをとってく必要があると思いました。

 

家族のことを愛すって照れくさいからこそ、少しづ行動していきます。

 

⑧自分のルーツを知る

家族に家族の若いときの話を聞いた方良いと書いてあり、実際に僕のおばあちゃんの若い頃や戦争の話を聞きに行きました。

 

戦争の話を聞いて、僕は生きてるんじゃなくて、生かされてることに気が付きました。

 

生かされてるからこそ、たくさんの人を幸せにさせたいと強く思いました。

 

幸せにさせるって、人を変えるのはまだ僕にはできないので僕自身をまずは変えようと思い、堕落人間をやめて朝起きるようになりました。

 

自分の生きる目的を見つけたら、あとは全力で生きるのみです!時には立ち止まってしまうし、壁にぶつかってしまうときも必ずあると思いますが、僕は生かされてると意識を常に持ちたいと思いました。

 

前半のまとめ

 

とにかく、行動こそがすべてだと思いました。

 

この本にこう書かれていました。

何かを始めるとき、他人はいろいろなことを言います。家族も同じです。

人は自分が経験したことのないことをする人には反対するものです。

それは、みな変化が怖いからです。自分が変わるのも怖いけど、自分の身近な人が変わるのも、足元が崩れていきそうな怖さを生み出します。

 

だからこそ、自分にどれだけ信念があるかだと書いてありました。

 

僕は失敗したときに周りの人に、「君のこと信じれない」「意識高い系ね」「やってる意味ないでしょ」とかたくさん言われました。

 

僕に非があったのはもうわかってます。新しいことを始めることに対して周りにそう言われるのが嫌いでしたが心配をしていたのだということに気が付きました。

 

 

否定したり、止めてくれて、ありがとうございました。

 

どんな状況でも僕は人のためにそして、大好きな人を守れる人であり続けたいので今の行動をしています!

 

と胸を張って言えるようにこれからも頑張っていきたいなと思いました。

 

皆さんもこの本を読んでみてください。短い本ですが、短いからこそ、書いてあることを実際に行動に移してみてください。

 

本を読むって実際に行動するまでが本を読むってことだと思います!ぜひ、みなさんもこのブログを読むだけに終わらせるのではなく、行動に移してみてください!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

本はこちらから↓

りおなからのコメント

実は私もこの本を19歳の時に買いました(笑)おなじ思考回路してる単細胞だ(笑)

本田建さんの本はすごく読みやすいし、わかりやすいのでサクサク読めちゃいます。ほかの世代について書いたものもあるので自分にあった年代のものを読んでぜひ読んでみては!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    大学を卒業後、リゾートバイトで働き、『世界一周』を目指しています 趣味は旅、本、サウナ、筋トレです! 大学時代にアメリカ横断・ヒッチハイク日本縦断・海外ボランティアなどをしてきました。