【淡路島一周】カップルでヒッチハイクしてみた DAY2

こんにちは、りおなです!

今回は昨日に引き続き、淡路島一周ヒッチハイクの旅2日目について書きます!

 

2/11 7:00AM @淡路SA 2日目スタート

サービスエリアのフードコートの、「○番でお待ちのお客様、お待たせいたしました」という放送で起こされ一日がスタート(笑)

 

外出たら、朝日がとてもきれい、、、!!!

淡路島一周の時に見た朝日は格別でした

淡路島一周のときの写真
自然からの元気パワーをいただきました!!

 

そのあとSAで今日一日どう過ごすか、ざっくりと作戦会議

 

2/11 8:30AM @絵島、海沿い 地元民と貴重な出会い

そうたの提案で、歩いて絵島まで行くことに。

 

私のリュックに”淡路島一周中”のサインをぶら下げて

ガチの旅人になりました。

淡路島一周の時の写真。旅人になりました

絵島は神秘的な形してました。人工的でなく、自然に出来上がった形。

自然が与えてくれたもの。

 

絵島を堪能して、テキトーに海沿い歩いてたら私の淡路一周中の看板に目を置いてくれたおじいさんが声をかけてくれました

淡路島一周の時の写真

その方、昔捕鯨船に乗って南極行ったりその帰路でヨーロッパ各国まわったりした、超レアな方。

 

しかも明石海峡大橋っていう、本州と淡路を結ぶ橋がまだない時代はそこをつなぐ船で働いていたみたいだけど橋が出来てからクビになったそうな。

 

今は退職されて私たちが出会ったこの海沿いらへんを毎日8000歩歩いてる、すごく生き生きした方でした

 

捕鯨船で働く人、南極に行ったことのある人に会うのは初めてだったし、いろいろ経験をされてきたからか、その方すごくキラキラしてて、悔いのない生き方をしているのも伝わったし人としてすごく深みのある興味深い方でした

※写真の了承は得ています

こんな素敵な方とお会いできて、朝からハッピー

 

2/11 10:30AM 2日目ヒッチハイクスタート!

 

志筑(しつき)方面の看板もってヒッチハイクしてたら、一瞬で声をかけてもらいました!

 

しかもさらに南下した洲本(すもと)まで

 

 

その方は営業職やられてる方で話がめっちゃうまいし面白いし、淡路のことも観光大使ですか?ってくらいよく知ってるし私もそうたも、のめりこんで話を聞いてました(笑)

 

2/11 11:30AM お昼ご飯、そしてヒッチハイク

まず着いたら速攻で宿の予約しました、寒すぎて野宿なんてできないし今日はお布団で寝たいよねって(笑)

 

地元のスーパーで食料買って、海沿いでパンをパクパク。

淡路島一周の時の写真で洲本の港で食べたパン

一人所持金¥10000旅だから、豪華なお食事はしないのです(笑)

 

ご飯食べてエナジーチャージした後、ヒッチ再開

淡路島一周の時の写真

40分後、地元のおじいちゃんに声をかけていただきました!

耳が遠くて、方言強くてなかなか聞き取るの大変だったけどがーーーっと淡路の南、南あわじ市まで乗せてってくれました

 

よくギャンブルで淡路の北の方来るらしいけど今日は負けて早く帰ったからタイミング良く乗せってってもらうに至りました

 

ナイスタイミング!負けてくれてありがとうございます!(?)

そんな車内でそうたは爆睡

 

2/11 2:30AM 淡路の南、福良に到着!!

淡路の南、ついに淡路島半周達成!!!

 

道の駅の足湯でリラックス

淡路島一周の時の写真の足湯の写真

そして置いてあった船長制服きて写真をパシャリ🤳

淡路島一周の時の写真 淡路島一周の時の写真

ここの地域の温泉はすごくヌメヌメしてました

 

今回の旅は時間がなくて行けなかったけど次来たときには絶対温泉入りたいです!!

 

 

2/11  15:00 旅の第一関門

足湯はいって、リラックスして一息ついたと思いきや、旅はそう甘くはありませんでした、、、

 

私たちが今夜泊まる予定のゲストハウス、都志(つし)ってところにあるのですが、ここにたどり着くまでが難関でした

 

なぜかって、淡路島は東側は栄えてるけど西側はまだまだで交通量もすごく少ないらしいからです

 

 

って乗せてくれた人たちみんな口そろえていってました。

 

地元の人が言うことは確実ですね

 

ほんと交通量少ないし、午前中たくさん海みたのに今度は山ばっかりになりました

 

最終手段、歩くか、、、ってなってひたすら歩いていくことに。

 

このまま都志まで歩くとその距離23km、所要時間5時間!!

 

私にとっては重い荷物をもって、限界に近い体力でこの距離歩くのは無理があるとは思いながらも、ただただ無心で歩きました

 

無心はうそだ(笑)

肩が痛すぎて弱音を吐きました、そうたに私の荷物も一瞬持ってもらってました

 

1時間くらいかな?歩いてたら畑が至るところにあって、淡路島って玉ねぎ有名だしそれ育ててんのかなーっておもって

畑にいた農家のおばちゃんに話しかけました

 

どうやら今は玉ねぎは時期じゃないらしいです(あたりまえや)

 

というわけで、また道路戻って歩くか!!!!って腹をくくったその瞬間でした

「乗ってくか~?」

 

と、まさかまさかのお声がけ

 

そうたも私もびっくりして、え!!!!!!!!!!!!ってなりましたよ、ほんとに

 

その方は奇跡のおじさんと呼んでます、勝手に

 

車内で話していると、どうやらその方はたまたま暇で車を走らせていたら私たちを見つけたそう。

 

ヒッチハイクなんてテレビの世界かと思っていたし、淡路一周、しかもカップルでこんなことしてんの見たことないし、面白そうだからって乗せていただきました

 

はあ~車って速いなあ、タイミング奇跡だなあとか思った

目的地の都志まで私たちが歩こうとしていた道は山道で、歩道もなく、夜は真っ暗な道だったから、ここを行こうとしてたんだって思うとぞっとした(笑)

 

2/11 4:30pm 無事、宿に到着!!

乗せてくださったおじさんが親切にも宿の目の前でおろしてくれました

 

AWAJI TOURIST TROPHY HOUSE(あわじツーリストトロフィーハウス)というゲストハウスに宿泊しました

 

 

バイクが大好きなオーナーさんで、二人乗りの自転車を貸してくださりました!!

淡路島一周の時の写真でゲストハウスに泊まったときの写真

この自転車、私ちっちゃいころから乗ってみたかったんだよね、夢がかないました!!

 

この自転車で海沿いまで。

夕方だったからちょうどきれいな夕日が見れました

淡路島一周の時の写真

なんか何か困難を乗り越えた後の夕日ってとっても心が清らかな気分なって癒されます

 

マルタ島を一人旅して、苦労した後に見た夕日がなんかご褒美のようですごく感動して泣いたことを思い出しました(笑)

 

今まで旅中の苦労というものは基本一人で背負い、乗り越えてきたけど、今回隣に大好きな人がいて一緒に同じ景色見てるんだって思うとうれしくて、幸せすぎて、感極まって涙がでました。少しね

 

私はこの一緒に見た夕日が、淡路旅で一番感動したかもしれない。

 

一緒に旅してくれて、本当にありがとう

 

宿に戻ってからは、オーナーさんが近くの温泉まで車で連れてってもらって、オーナーさんおすすめ超ジモティーなスーパーで食料買って

 

一緒に料理して、温かいお布団で寝れる幸せを感じながら二日目は幕を閉じましたとさ。

 

 

そうたからのコメント

23キロ本気で歩こうと思っていたので、おじさんがいなかったら自転車にも乗れず、夕日も見れず、温泉も行けず、夜ごはんも作れませんでした。本当に人との出会いには意味があるんだなって思いました。人との出会いで人生って良くも悪くも大きく変わります。今いる大切な人達との出会いを当たり前と思わず、感謝を持ち続けたいなと思わされましたし一緒に旅してくれたりおなとの出会いがなかったら淡路島一周もブログもしてないと思うと感謝でいっぱいです!!!

ありがとう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、りおなです!一人旅が好きでよくフラーっと出かけたりします。一年間オランダ留学をし、ヨーロッパを周遊。旅の楽しさを発信します!