【まとめ・感想】本:共感SNSをわかりやすく、簡潔に要約!

共感SNS内容まとめ

こんにちは、りおな(@sotariolife)です

 

今回は、本:「共感SNS-丸く尖る発信で仕事を創る-」のまとめブログです


 

著者は、モテクリエイターとして発信しているインフルエンサーのゆうこすさんです

 

 

若い女の子なら、知っている人も多いのではないでしょうか??

 

 

私が今回この本を購入するに至った理由はズバリ!!2つあります

  • SNSマーケティングが好きだから(個人的に)
  • 卒業論文執筆のため

 

 

個人的に、SNSマーケティングにとても興味があり、大学の卒論もSNSマーケティングに関しての論文を書きました。

 

SNSマーケティングの勉強、そして卒論執筆のためにゆうこすさんの本を参考にしました!ありがとうございます

 

 

さっそく本題に行きましょうか!

 

200ページ以上にも及ぶこの本で、特に重要だと思ったことを3つに絞って本ブログで紹介していきます

 

SNSで影響力を持つために

今となっては、一般人でもSNSを駆使すれば影響力を得られる時代となりました

 

でも、影響力持つためには何すればいいのでしょう???

 

 

いろいろありますが、まずはSNSアカウントを設定する際の名前を呼びやすい名前にするのが重要です

 

 

思えば、影響力ある人ってみんな呼び捨てしやすい名前じゃないですか??

ゆうこす・はあちゅう・イケハヤ・みきぽん…etc

 

呼びやすい名前だと、親しみを覚える。親しみを覚えると共感力があがる。共感力があがると、自分のファンとなってもらえるのです。

 

発信するうえで、誰に向けて発信するのか?いうのも重要です

 

りおな
要は、ペルソナ設定だね。

 

 

発信相手を限定すると、

  • ”共感”が得られやすい
  • 発信の軸がブレない

 

というメリットがあります

 

各SNSを用いた効果的な発信

 

さて、SNSで発信するぞ!!となっても、SNSごとの特性を理解したうえで効果的な発信をしなければいけません。ここでは、Twitter、Instagram、YouTubeの例を挙げます

 

 

Twitter

共感SNS内容まとめ

Twitterで発信するうえで、いいねリツイートの差を理解する必要があります

 

特に重要なのは、リツイートです

 

自分のツイートが拡散されることでより多くの人に自分を知ってもらうきっかけとなります

 

りおな
でも、リツイートってちょっとハードルあるよね。。。リツイートする側もやりすぎてもほかの人のタイムラインを荒らしちゃうことになっちゃうし。。。

 

 

そんな、ちょっぴりハードル高めだけど効果的なリツイートをしてもらえるようなツイートってどんなものでしょうか??

 

一つは、気持ちを代弁するようなツイートもう一つは言いたくても言えないことを言ってくれたツイートです

 

このようなツイートができるようになるためにも、発信先のターゲットを絞ることは大事です

 

また、ツイートする際には関連URLや画像を添付したりするなどで情報を集約することが大事です

 

また、そっちのほうが相手により強い印象を与えることができます

 

情報(実際行った場所や買ったもの)×感想(自分ならではの視点)=メリット(価値のある情報)

 

 

Instagram

共感SNS内容まとめ

タグる(ハッシュタグを使って検索すること)」「タグ映え」という言葉が存在する通り、インスタグラムを運用するにおいてハッシュタグの性質を知ることはとっても大事です

 

インスタグラム自体は、Twitterのように拡散性はありませんが、を上手く活用することで新規ユーザーへのリーチが可能です

 

タグを利用するにあたって注意点があります

 

  • 人気すぎないタグを使うこと(人気なタグだと、投稿が流れて行ってしまう可能性☜目につきにくい)
  • 投稿と関連性のない、無駄なタグはつけない(インスタグラムのアルゴリズム的に良くない)

 

りおな
ハッシュタグをつけて投稿するときも、きちんと考えなきゃだね

 

YouTube

共感SNS内容まとめ

YouTubeはサムネが命!!!

 

サムネ(=サムネイル、Thumbnail)とは、動画を視聴する前の画面です

↓↓↓

YouTubeの動画のサムネイルやタイトル付けに関しては、「王道」が増えてきたからこそ、真新しい斬新さのあるものを選ぶといいです

 

ゆうこすさんは、本の中でIn livingさんを斬新さのある人として挙げています↓

 

SNSファンづくり

共感SNS内容まとめ

さいごに、SNSファンづくりのための各SNSメディアの使い分けを紹介します

 

これに関しては、本の図を私が模写したものを見てみてください↓

このように、ファン(フォロワー)と一口に言ってもこのように階層分けできます

 

そして、それぞれに適したSNSを用いて発信するのが効果的なんです

 

 

また、発信をするうえでいい部分だけでなく失敗も発信することが大事なんです

 

その人の成長のストーリーが見られるからです。

 

私たち、そーたりおも発信して約一年ですが既にたくさん失敗や苦悩というものは繰り返し、それを赤裸々に発信しています

 

 

やるべきことがあまりにも一気に来て、しかも体調も良くない上にそーたと喧嘩して最悪だった時期にブログをお休みしたこともありますが

これも、そのまま残しています

 

辛いこともひっくるめて人間。

 

商品のいいとこばかり紹介する営業マンが疑われて信頼されないように、キラキラした部分だけを発信していてもイマイチ心に刺さるものというのがないですよね

 

 

何かを乗り越えてく姿を見ているからこそ、その人のことをより一層応援したい!って思えませんか?

 

 

この失敗も発信するという部分、私も同感です

 

おわりに

 

今回のブログでは、本のほんの一部分だけ紹介しました。ほかにも、

  • 発信して、お仕事を依頼してもらえるには?
  • ファンと”一緒に”創り上げるとは?
  • SNSアカウントのプロフィールの書き方とは?

 

などなど、SNSに関するたくさんの情報が書かれています

 

 

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね↓

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YouTubeもやってるよ↓
そーたからのコメント

りおなのTwitterが人気で、りおなのプロフィールの投稿がこのブログサイトで圧倒的に読まれています笑

最初は、すごいなーっと思ったし、ちょっと嫉妬してました。りおなにこの事を伝えたら、『私たちは仲間でしょ!!』って言われてハッとしました。一緒にブログを運営しているんだから、彼女が人気なことは誇れることだし、彼女が考えながらSNSを運用していることを理解してあげるべきだったなーっと思いました

自分のことしか考えることができていなかったからりおなに勝手に嫉妬して、うらやましいと思っていました笑。これからも僕たちは『そーたりお』としていろいろな発信をしていきます😀

時には楽しいことも発信するだろうし、時には喧嘩したことを発信するかもしれません笑

人間っぽさあふれる僕たちの発信をこれからも楽しみにしててください!!いつも読んでくださりありがとうございます♪

共感SNS内容まとめ

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、りおなです!一人旅が好きでよくフラーっと出かけたりします。一年間オランダ留学をし、ヨーロッパを周遊。旅の楽しさを発信します!