【アメリカ横断日記さいごの日】英語話せなくてもアメリカ横断した僕が伝えたいこと

アメリカ横断中

こんにちは、そうたです!!今回はアメリカ横断の最後の日の話を書いていきます!!よろしくお願いします!!

 

前回までの記事はこちらから↓

アメリカ横断 日常

【アメリカ横断日記16日目】旅の終わりに感じること

2020.05.23

 

26日目 親友の家で目を覚ます

朝起きたときに今日が最後の日なんだなととても寂しくなりました。

 

そして、彼の住んでいる町を一望できる場所に行きました。

 

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その時に彼に約束しました。

 

次ここに来るときは、僕の家族を連れてくる。

 

僕のお嫁さんと自分の子供をこの場所に必ず連れてくると約束しました。

 

そして、彼の家族と最後のご飯を食べて、その時にも約束しました。

 

必ず、僕の家族をこの場所に連れてくるということを。

 

そして、ハグして、彼のおじいちゃんたちと別れました。

 

彼の従妹たちと遊びました。

 

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英語は全然話せませんでしたが最高の友達になりました!!本当にありがとう。

 

そして、彼と最後の最後に彼の町の夜景を見に来ました。

 

彼との最後の時間

アメリカ横断中

 

この夜景を見ながら、泣きました。

 

本当にこの1ヶ月たくさんのアメリカを見てきました。

 

そして、たくさん彼とケンカもしましたし、感動を一緒に味わいました。

 

最高の親友です。本当にありがとう。

 

そして、彼の部屋に戻ってきて、荷物をまとめました。

 

最後に彼の部屋の写真を撮りました。

 

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そして、彼の車に乗って、飛行場に向かいました。

 

もう、車の中では泣いていました。

 

本当に本当にたくさんありがとう。僕の人生で一番の旅でしたし、経験です。

 

そして、飛行場に着いて、号泣しながら写真を撮りました。

 

親友との別れ

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彼と最後にハグをして、別れました。

 

そして、泣きながら当時書いたメモがありました。その内容です。

 

さっきまで、当たり前に一緒にいた人との生活が終わるって本当にかなしい

アメリカを離れることよりも、親友と離れることの方が悲しい

悲しみから強くなれると思ってる

だから、いっぱい泣いた

2年前とは違う涙なのかもしれない

あの頃は親友が心壊して悲しそうな顔しながら、アメリカに帰っていった

けど、今は「また会える」って心から思えるから、

だから、日本に帰っても強くいないと

だって、日本とアメリカの距離は遠いけど、僕たちの心の距離は最高に近いから。

だからこそ、前に進んでいきたい。

昔は旅行の終わりとかはどこかむなしくて、あー終わっちゃうんだなって気持ちばかりだった。

けど、今はいつもお世話になっている旅行会社のモットーの【旅は学びの原点】

始まりが終わりがあるのは当たり前。旅に行ったことがゴールじゃなくて、終わってからがスタートなんだと、、、

だから、この旅が終わった、今現在、日本に帰ってから前を向いて進み続けていきたい。

英語も出来ないし、アメリカの歴史も知らないし、一人旅も初めてだし、何もかも新鮮だった。

けど、胸を張って言えるのは、親友に会いに遠い離れたアメリカまで行ったという自分を信じることができるということ。

自分と関わる全ての人に本気で接しないと

だって、この旅は自分の周りの人たちがいなかったら、行けなかったわけだから

だから、他の人を大切にしたい。これからも、、、

けどね、さみしいよ。自分にこんなことを言い聞かせて号泣しています。

 

スマホのメモ機能にこのように書きました。

 

本当に涙が止まりませんでした。

 

泣きながら、荷物を預けて、泣いていられないと思って、飛行機の待合室まで気をはって帰る手続きをしました。

 

そして、すべての手続きが終わり、Wi-Fiを繋げると彼からメッセージが届いていました。

 

アメリカ横断中

 

このメッセージを見て、めちゃくちゃ泣きました。

 

僕も彼と同じ経験をしたことがあったからです。

 

彼がアメリカに帰った時に、彼のいなくなった部屋を見て、たくさん泣きました。

 

彼も、僕がいなくなった彼の部屋を見て、泣いたとメッセージをくれました。

 

僕と彼は同じことを思って号泣したということです。

 

たくさんたくさん泣きました。

 

そして、当時持っていたノートに今思っていることを書きました。

 

アメリカ横断最後に思ったこと

アメリカ横断日記

僕がこのアメリカ横断で思ったことを泣きながら書きまくったメモです。

 

当時のメモの内容がこちらです

今思うこと、夢が叶ったということを感動を肌で感じている。

2年前セージと出会った。あれも小さな勇気だったな、話しかけることが最初は怖かった。

でかいし髪の毛も赤いし見たことない人だったから昨日話しかけてみたあそこがこの物語のスタートだったそこから一緒に帰り同じ寮で、しかも隣の部屋でとにかく彼の話すストーリーに興味を持った。

それは異世界だったから自分の知らない何かを話していたことに凄く興味を抱いたそこから大学でスケボーして養老公園、動物園、遊園地、夜ご飯、ビリヤード、クレイジーな事を数々一緒にやってきた。

フィーリングがあったんだと思う。

そう思うと本当に親に感謝。大学も今の大学に入れてくれたこと、留学生とシェアハウスに入れさせてくれてそして彼と出会えたのだから。

私にとって彼は彼の存在は人生の宝になった

彼は人とは違っていてすごく変わってるしすぐに落ち込む子だからといって彼を僻んだりなんてしないだって兄弟のような家族になったのだから

彼が帰ると決めてからすごく泣いた死ぬほどだったよ家族がいなくなるのと同じ気持ちだったから

けど、彼にとってはそれが正解で、自分はただ彼が元気になってほしいと思うことしかできなかった。

そして彼が帰る日、空港で涙が枯れるほど泣いた。その時に約束したアメリカに行くと

そこからたくさんの人にアメリカに行くと言っていた。けど自分の中ではあまり実感がなく、近づくにつれどんどん周りの人がアメリカに行くことを現実化させていった

確かに日本にいる時もたくさん電話したけどできない時だってあった

けど彼が僕の名前を呼んでくれることがとても嬉しかった

わくわくしていたことが形になったのがこのアメリカ横断

この旅で一番感じたのは感謝小さな勇気の大切さ

やりたいことがあるなら口に出して言えばいいそれが叶うか叶わないかはわからないけど思い続けることに意味があるだって僕はずっと彼のことを思い続けていたから

アメリカを横断してみて日本って素晴らしい国だと改めて感じた

なのに、日常をつまらないやる気がない夢がない、○○がないって言ってる人達を変えたい。

自分だってそうだったのだから

周りにはたくさん頑張ってる人がいるから自分も頑張れるのだということに気がついた

好奇心を大切に勇気を出して一歩一歩を踏み続けたそれが僕のアメリカ横断

そして今とは違うんじゃなく将来、成長した姿でこのケンタッキーの土地に帰ってきたい。

もっと英語も本格的に勉強してね笑

人に会うを基準にこれからも生きてきます

そして周りの人達に影響を与えられるような人になれるように活動することをここに誓います。

 

と力強く書いてありました。

 

アメリカ横断

 

アメリカ横断

 

富士山が見えたときに、日本に帰ってきたんだなと思いました。そして、空は本当につながっているんだなということを実感しました。

 

 

そして、空港に着き、友達が迎えに来てくれていたので、友達と写真を撮り、日本食を食べました。日本食のおいしさに感動しました笑

アメリカ横断

 

アメリカ横断日記 日本食を食べた

最後に

僕がこの旅で学んだことは2つあります。

 

①小さな一歩を踏み出すことの大切さ

小さな一歩目の踏み出し方

 

僕にとってこのアメリカ横断は、大きな挑戦でした。

 

しかし、このきっかけは彼との出会いがきっかけです。

英語話せない僕が、アメリカ横断した理由を教えます。

2020.04.30
彼に話しかけるという小さな一歩、小さな勇気が大きなものになりました。

 

だから、読んでる皆さんもやりたいことや夢があるなら、小さな一歩を踏み出してみてください!!

 

②やりたいことがあるなら口に出して言う

大きな声を出す

とにかく、やりたいことがあるのなら、周りの人に言ってみてください!!

 

それが、自分の夢を夢のままに終わらせない手段だとおもいます!!

 

 

 

この記事を書き終えて思うこと

 

僕はアメリカから帰ってきて、自分の経験を伝えたいと思い、プレゼンを勉強するイベントに参加して、プレゼンを練習して、たくさんの人の前でプレゼンをしてきました。

 

自分のこのアメリカ横断の経験のブログを書きたいと思い、仲間とブログサイトも作りました。

 

しかし、書こう書こうと思って、書けませんでした。そして、仲間も失いました。

 

いつか、この話は書きたいなと思って、なかなかできず、、、

 

そんな中、一緒に彼女とブログサイトを立ち上げて、今こうやってアメリカ横断のブログを書き終えました。

 

本当に読んでくださり、ありがとうございました。

 

毎日書くとか言いながら、結局かけず笑

 

しかし、書くのをやめることはなく、書き続けました。

 

こうやって発信することで、誰かの一歩につながってると信じてこれからも発信してきます!

 

僕が次、アメリカのことを記事を書くときは、りおなと一緒に彼の地元に一緒に行く時です。

 

その時までお楽しみに!!笑

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!!

 

これにて、英語が話せない僕がアメリカ横断した話の記事は以上です!!

 

○○できるから、するのではなく、

○○したいから、する

 

僕が最後に伝えたいことを書いて終わらせてもらいます。ありがとうございました!!

 

りおなからのコメント

この人を自分のパートナーに選んだ私は見る目あるな、うん(笑)

ちょっと前のコメントに私はアメリカには興味ないって書いたけど、彼となら行きたいです。行くからね。

そーたと友達になってくれたSageありがとう。長い長いアメリカ記事をリオナのコメントという最後の最後まで読んでくれた皆さんありがとうございます。そしてそーた、毎日投稿は正直最初から期待してなかったから驚きもしなかったけど(笑)、それでも前のブログで書けなかったアメリカ横断記事を最後まで書いてくれてありがとうね

p.s.ここ3,4記事ほどコメント書かなきゃと思いながら書いてたのは大学のレポートでした。これで  すべての記事にコメント書き終わりましたー!(笑)

アメリカ横断中

1 個のコメント

  • まじで感動する話や。本当にお前の人生って厚みすごいよな。
    なんかそーたの親友になれたって思ってるけど、離れてしまって俺も昔のそーたみたいに、親友を失うんじゃ無いかっていつも不安やなあ。
    まじで名古屋帰りたいw

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    ABOUTこの記事をかいた人

    そーた

    こんにちは、そーたです!大学を卒業後、リゾートバイトで働き、世界一周を目指しています! 趣味は旅、本、サウナ、筋トレです! 大学時代にアメリカ横断・ヒッチハイク日本縦断・海外ボランティアなどをしてきました。 本は、月に2~3冊ほど読んでいます、筋トレを愛しています!