名のない臆病者ーSNSでの誹謗中傷ー

こんにちは、りおなです。なんか本みたいなタイトルですね(笑)自分でいうけど

 

 

というのも今回は、少し前から話題になってるSNSでの誹謗中傷について触れたいと思うのです

 

話題になってたねーで終わらせるのではなく、真剣に受け止めて情報リテラシーの基礎をみんながしっかりと知っておくべきだと思います

 

私自身、ブログやInstagram、TwitterなどSNSを通して発信している身であり、これから発信力を伸ばしていく立場として触れておきたい問題だと思い、今書いてます

 

 

 

匿名という、武器。

 

SNS誹謗中傷する人たちは、まあだいたいというかほぼ全員匿名なんじゃないでしょうか?

 

そりゃ本名であれば今の時代ちょっと調べただけですぐ個人情報特定可能ですから。

 

匿名だったら人を特定することはできないですよね

 

ばれないからをいいことに、他人に嫌がらせするのは正々堂々戦えない小心者ですよね

 

ネットの世界で態度をでかくして人を傷つけるような人は、だれよりも臆病者で、自分勝手で、カッコ悪い人だと私は思います

 

名のない臆病者のような心が狭く、貧しい人にはなりたくないですね

 

BB弾も、連射すれば大きな穴が出来る

 

BB弾って、一つの球は小さくて当たっても大きなけがをするほどのダメージはありません

 

しかしそれを一つのターゲットに向かって連射するとボコボコになってしまいます

 

誹謗中傷にも同じことが言えます

 

誰かわからない人一人から何か言われたごときでは、痛くも痒くもないかもしれない

 

でもそれが百人、千人と増えればこころもボコボコにされます

 

メンタルが強い人でもある程度はストレスになると思います

 

あかしんごう みんなで渡れば こわくない

 

集団心理で、いろんな人が一つのターゲットに向かってBB弾を打つんだと思います

 

何事においても、多数派の意見が本当にあっているのか??という批判的思考を持つことは大事です

 

それは常に批判するとかじゃなくて、こういう考え方もあるんじゃないかな?と新しい視点を探す考え方ということです

 

”あなたのために”が余計なお世話

 

最後に

 

誹謗中傷してはいけないとわかっているのに、みんながしてるからやったという”悪いことを自覚しているタイプ”もいますが

 

厄介なことに”自分は正しいことをやっているんだ”とあたかもそれがヒトのためと思ってやっている人もいるわけです

 

言い逃れなのかもだけど.

 

 

”あなたのためを思って”

 

が他人にとってはそうではないこともあります

 

いわゆるありがた迷惑

 

ほんとうに”あなたのために”の精神で発言していたのであれば、もっとよい伝え方というのがあったのではないでしょうか??

 

”アドバイス”のつもりが一歩間違えればただの悪口、誹謗中傷となります

 

人間は動物と違い考えや感情を豊富に表現ができる言葉というのがあります

 

 

そのコトバをうまく使える人になりたいものですね

 

私もブログを通して言葉で発信して読んでる人たちが頑張れたり、うれしい気持ちになってもらえるように”言葉の選び方”は日々勉強してます

 

 

さいごに

 

ちょっと堅苦しい記事になっちゃったかな??(笑)

 

私の想いを可視化して残したく、今回はこのような記事を書きました

 

たとえネット上の人で会ったことのなくても、顔の見えない相手でも、人間とかかわっている限り、基本的な道徳というのは忘れてはいけません

 

名のない臆病者たちによって、命を落としてしまう人たちが少しでも減りますように。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!!

 

そうたからのコメント

包丁の使い方も間違えれば人の命を奪ってしまうことになることと同じことなのかなと思います。

発信することが誰でもできるようになったからこそ、自分の発信する言葉や自分の気分が下がる発信してる言葉は見ないことが大事だと思います!!

僕は、芸能人のニュースとか全く興味がないので、芸能人の不倫がどうとかでいちいち振り回されている人がいるのに謎があります笑

私はそもそも芸能人に興味がないbyりおな

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です